写真構図テクニック|対角線・三角形・放射線構図でインスタ映え写真を撮る!

インスタ映え写真が撮りたいと思っていても、何をどうすることでインスタ映え写真になるのかって、難しいですよね。

おしゃれなインスタ写真を投稿している人たちが、何気なくしているちょっとしたポイント。

それが『構図』。ただあるものを無造作に撮ったのでは、おしゃれなインスタ映え写真は撮れません。何も考えていないように写しているけど、実はしっかりと計算されている。

おしゃれなインスタ写真を投稿している人は、実はそんな秘密があるのかもしれません。ここでは、写真をバランスよく撮るための『構図』について見ていきましょう。

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対角線構図で動きのあるインスタ映え写真に!

美味しそうなフルーツたっぷりのシリアル。お皿を二つ並べただけでも写真は撮れるけど、わざと斜めに配置することで、画像の中に動きが出ると思いませんか?

水平、垂直という線は、何となく落ち着いた雰囲気を見る人に与えるようです。斜めになることで、動くことのないお皿ですが、動いているような気がしてきませんか?

写真を撮る時に、写真の枠の中に対角線が入っていることをイメージして撮るといいですね。グリッド線が出るようなら、グリッド線に合わせて撮ると間違いないでしょう。

次は、ミカンを無造作に置いたような写真。ただポンポンと置いているだけにも見えないかもしれませんが、どの位置に億かで、主役のミカンが目立って見えてくるようです。

主役のミカンは、一番下のピントがあっているミカンですね。そのミカンを対角線を引いたライン上に置き、その他のミカンも対角線を意識して、線の上や対角線にほぼ平行に配置されています。

 

くの字に配置する三角形構図で動きのある写真に!

『対角線構図』について見てきました。次は、『く』の字に移したいものを配置する『三角形構図』について見ていきましょう。

対角線構図も三角形構図も斜めに被写体を配置することで、動きのある写真になります。

主役となる被写体にピントを合わせるのですが、縦写真だと奥行きが出て背景がぼけ、より主役が目立ちやすくなりますね。

主役の被写体はフレームから外れないようにし、2つのわき役は、少し画面から切れてしまってもいいかもしれません。

次は、景色の三角形構図を見ていきましょう。景色の中で、三角形となる構図を見つけるのは、なかなか難しいかもしれません。

景色の一部を切り取ることで、三角形が生まれてきます。景色の中から見つけ出すのは、修行が必要となりそうです。

 

放射線構図で迫力ある写真に!

『放射線構図』と『三角形構図』を見てきました。『放射線構図』も『三角形構図』も写真の中に動きがある気がしますよね。そんな動きのある構図の一つが『放射線構図』。

『シンメトリ―構図』と『三角形構図』の応用のような『放射線構図』。様々な要素がいくつも合わさって構図が出来上がるものなのですね。左右対称(シンメトリ―)と三角形の形は、見る人に安定感を与えるようです。

次の写真も『放射線構図』。道路に引いたラインや町並みで放射線を感じることが出来ますね。

まとめ

『写真構図テクニック|対角線・三角形・放射線構図でインスタ映え写真を撮る!』として見てきました。おしゃれなインスタ映え写真には、こんな構図が隠れているかもしれません。

何気ない景色や被写体をどの構図に当てはめたら素敵な写真になるのかを、判断するには、訓練が必要になりそうですね。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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